当カテゴリーでは、SEO対策における”内部SEO”と呼ばれるコンテンツをまとめています。内部SEO対策はSEO対策の基本とも言える部分です。Googleに正しく評価されるためのサイトチューニングを行います。どんなにいいコンテンツがあっても、どんなに被リンクを集めても正しい内部SEOを実施しないと適切な評価は得られないでしょう。英語の勉強と同じです。基本ができていないと成績を伸ばすことはできません。

内部SEO対策とは、Googleのロボット(クローラ)のための対策だとも言えます。Googleロボットが回遊しやすいサイト構造であること、わかりやすいtitleの設定やmeta descriptionの記述をすること、論理的なhtml構造を持っていることなどです。もちろんユーザーありきのサイト運営が必須ですが、コンテンツが良いだけではなくGoogleのロボットにもわかりやすいサイトを作り上げることと両立させることが大切です。

Googleのクローラとは?

「クローラ」は、ウェブページ間のリンクをたどることによってウェブサイトを自動的に検出してスキャンするプログラム(ロボットやスパイダーなど)の総称です。

関連記事:https://support.google.com/webmasters/

クローラがリンクを辿ってあなたのサイトを評価します。クローラにとってわかりやすいサイトを作らないと適切な評価はされないと考えましょう。でも安心してください。何をすればいいのかはある程度はっきりとしています。内部SEOは、ブラックボックスと言われているSEO対策の中でも理解しやすい部分だと思います。

内部SEOの基本、これだけは押さえよう

内部SEOの応用【中上級者向け】