kijititle
当ページでは、記事タイトル(titleタグ)の付け方及びmeta descriptionの書き方について紹介しています。サイトタイトルと共通する部分もありますが、ここでは記事の一つ一つに付けるものを対象としています。Wordpressで言うと、固定ページや投稿が該当しますね。

記事タイトル&meta descriptionはとても大切

記事をたくさん書いているけどなかなかアクセスが伸びないという方は記事のタイトルあるいはmeta descriptionを見直すことで改善することがあります。比較的簡単に行える施策なので積極的に行うことを推奨します。

ユーザーに読まれる可能性が高くなる

businessosusume

しっかりとしたタイトルとdescriptionを設定すればユーザーに読まれる可能性が高くなります。例えば、上記は「ビジネス書 おすすめ」と検索をした結果のページです。一位のサイトには役に立つビジネス書や20代の方におすすめというキーワードが含まれています。もし、20代の方がよく検索するワードだとすれば非常に魅力的なタイトルだと言えます。また、meta descriptionには2018年8月3日内容を更新と記載があり新鮮な記事であることがわかりますね。意外と更新されずに放置されている記事が多いのでとても有効です。

二位のサイトも良いタイトルが付けられていますね。これならユーザーがクリックする可能性が高いと思います。2018年最新の内容であること1,500冊読んだ人が厳選した書籍ということで信頼性が高くなります。もちろん、実際に読んだかどうかはわかりませんが、気になる方であればクリックするでしょう。中身を読んで実績を伴うことがわかればユーザーは読み進めると思います。

このようにサイトタイトル及びmeta descriptionはユーザーが検索した際にサイトを訪問するかどうかを決めるとても重要な要素であることがわかります。これまで真剣にタイトルなどを考えていなかった方はぜひ考え直してみてください。もちろん中身がタイトルに合っている必要があります。嘘のタイトルでクリックさせるのは逆効果です。

つまりSEO対策として効果的

記事のタイトル&meta descriptionの考案に時間を掛けて実施することはSEO対策として有効であるということになります。なぜなら、魅力的なタイトルとmeta descriptionが付けられていればサイトへのクリック率が上がるためです。クリック率が高いということはGoogleがあなたのサイトを評価する上で好材料となります。クリックするということはユーザーが必要とする情報が書かれている可能性が高いと言えますよね。

もちろん、クリック率だけで検索順位が決まるわけではありません。しかし、プラスに働くことは間違いありません。それでも記事の内容が良く多くのユーザーが最後まで読むのであれば順位が上がる可能性が高いです。アクセスが増えれば、サービスへのお問い合わせに繋げたり、広告をクリックして収益を得たりとSEO対策の目的を達成することができます。

記事タイトルを付ける際に考えるポイント

記事の内容を簡潔にまとめる

記事タイトルを付けるコツとしては、記事の内容を簡潔にまとめた文章にするということです。記事の中身には何が書かれているのかを魅力的に伝えることができれば多くのユーザーが訪れてくれるでしょう。ただし、記事の内容と合っていないタイトルにするのはNGです。なぜなら、万が一クリック率が上がって多くのユーザーが訪問しても中身が伴っていないユーザーがすぐに直帰してしまう可能性が高いからです。ほとんど文章も読まずに離脱してしまうとGoogleからの評価は低くなると考えられます。

直帰率と滞在率は重要な指標

直帰率と滞在率はSEO対策を行う上で考えるべき指標です。Google Analyicsなどのツールで把握することができます。せっかくサイトに訪問してくれたのにすぐに離れてしまうようなコンテンツあるいはサイト構造になっていないか、関連記事の提案がしっかりとできているかなどを確認しましょう。

キーワードを含める

上位表示させたいキーワードを必ず含めるようにしましょう。ただし、最近のGoogleのアルゴリズムは賢くなっているためキーワードを先に入れるとかたくさん詰めるということは考えなくて大丈夫です。キーワードの羅列をするのではなく自然な文章の中に取り入れるのが効果的です。

内容によっては年月を含める

”最新”であることが重要なコンテンツであればタイトルに年月を入れるのは効果的です。上記の例で紹介したビジネス書など古いと価値が低くなってしまうケースなどで該当します。ただし、年月を入れる際は定期的に更新をしないと意味がありません。メンテンナンスをしっかりと行いましょう。

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