業界分析を行ったら次は競合分析となります。競合分析を通じて自社のことも把握できてサイト制作あるいはWEB集客に活かせるでしょう。

競合分析の目的

競合を知ることでサイトの運営に生かします。競合はどのような強みや弱みがあるのかを把握します。さらに、貴社と競合を比較して違いを洗い出すことで貴社の強みが出てきます。そして、競合のサイトを分析してどのような機能やコンテンツがあるのかを把握すればそれをサイト運営に活かせますね。もし、新しい業界あるいは市場のため競合が少ない場合は類似業界の競合を分析することもあります。

競合企業を見つけるポイント

競合分析を行うにあたってまずは調査対象となる企業を探し出す必要があります。基本は、業界の中で最も似ている企業をピックアップすることです。競合企業を見つける上で考えるべきポイントは下記の通りです。

サービス・商品

同じカテゴリーに属するサービスあるいは商品を持つ企業を対象とします。複数の事業を持つ企業の場合は、企業の中で見る対象のサービス・商品の立ち位置を揃えると比較が行いやすいです。例えば、貴社では主力だけど該当の企業ではサブ商品ということもあるでしょう。その場合予算の掛け方も異なってくると思います。

企業規模

企業規模の重要です。極端に規模が異なると広告予算や社内でのサービス・商品の立ち位置も変わってくるからです。できる限り同じぐらいの規模の企業を対象とすることでより適切な比較ができるでしょう。ただし、状況によってはあえて異なる企業を取り上げることもあります。

設立年

同じ時期に設立した企業であれば環境が似ていることから比較しやすくなります。ただし、上記の2つに比べると重要度は落ちます。複数の該当企業が出て選べないケースでは設立年が近い企業をピックアップすることがあります。

競合分析の流れ

競合と比較する

2社~3社程度の競合が見つかれば定番のビジネスフレームワークである「SWOT分析」で分析を行います。主に対象企業に関する書籍やホームページなどを参考にして埋めていくことになります。また、貴社の担当者の方に競合に対してどのようなイメージを持っているのかなどヒアリングを行わせていただくこともあります。

SWOT分析とは

SWOT分析とは、経営を円滑に行うための分析手法です。具体的には、Strenths(強み)・Wakenesses(弱み)・Opportunities(機会)・Threats(脅威)の4つのカテゴリーで貴社のビジネスを当てはめてそれぞれ分析します。最初の2つは内部的なもの、最後の2つは外部的なものだと言えます。

競合のサイトを比較する

次に競合となる企業のサイトを比較してみましょう。現在の検索順位はどのぐらいなのか、どのような機能・コンテンツがあるのかといったことを分析します。また、ユーザーにどのぐらい認知されているのかを把握するのも良いですね。例えば、競合サイトで改善すべきだなと感じるところは自社サイトの作成時に改善して活用することもできます。

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